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スタッフ

STAFF

MARS RED ~THE BLACK PRINCE~ について

本作はMARS RED(大正編)より600年前の世界。
イングランドとフランスが100年にもわたり繰り広げた百年戦争が舞台です。

600年前の人類も相も変わらず戦争をしています。

そんな時代にヴァンパイアが駆けます。
人間の戦争に巻き込まれるヴァンパイア達。

もちろん、前作を知らなくても十分楽しめます。

どうぞ、血を吸われにいらしてください。
黒に支配された劇場で皆様をお待ち申し上げております。

原作・脚本・演出

藤沢 文翁

Bun-o Fujisawa

アクロスエンタテイメント所属
英国 ロンドン大学ゴールドスミス演劇学部卒

2005年、ロンドンのKings Head劇場で演出家・劇作家デビューを果たし、国内外で活動している。 英国朗読劇を独自に改良した音楽性に溢れるそのスタイルは「藤沢朗読劇」と呼ばれ、手に汗握る朗読劇として進化を続けている。
TBS主催ブログ型朗読劇、日比谷クリエ主催の朗読劇、SOUND THEATRE PROJECT、Production I.Gのシアトリカル・ライブ プロジェクトなど、次々に朗読プロジェクトを発足させている。 上演劇場もシアタークリエ、舞浜アンフィシアター、東京国際フォーラム ホールAと、朗読劇としては世界最大規模である。
「ゼロから1を生み出す」ことをテーマにしており、ほぼ全ての作品は藤沢の原作である。 近年では創作の場をさらに広げ、テレビに落語の原作、アニメ、ゲーム、ラジオドラマなど様々なジャンルへ原作の提供を行っている。
http://www.bun-o.com

音楽監督

村中 俊之

Toshiyuki Muranaka

作曲家/チェロ奏者

NHK大河ドラマ龍馬伝「龍馬伝紀行」テーマ曲のアレンジを担当。 「のだめカンタービレ」のレコーディング、ドラマ、映画に参加。
ソロと自身の多重録音によるソロアルバム『SoloS』をリリース。
グラミー賞アーティストPablo Ziegler、NORA(ORQUESTA DE LA LUZ)他、数多くのアーティストと共演。

イラスト

唐々煙

Karakarakemuri

滋賀県出身のマンガ家。月刊コミックガーデンにて『煉獄に笑う』連載中。
主な作品として、「takeru -SUSANOH~魔性の剣より-」「Replica」「カウントダウン7days」「:REverSAL」「曇天に笑う」などがある。
「煉獄に笑う」は2017年8月に舞台化、「曇天に笑う」< 外伝 >は2017年12月に劇場アニメが公開される。そして「曇天に笑う」は2018年に実写映画化を控えている。

STAFFスタッフ


原作・脚本・演出:藤沢 文翁

音楽監督:村中 俊之

美術デザイン:野村 真紀(東宝舞台)

照明デザイン:久保 良明(エヂソンライトハウス)

音響デザイン:小宮 大輔(soundborn)

音響効果:熊谷 健 (オフィスエーワン)

衣裳:大戸 美貴(東宝舞台)

特効:阪部 聡子(スパーク)

舞台監督:諌山 喜由(ISA)